さよなら原発・神奈川案内版
2011年8月8日
皆様
東日本大震災発生以来、日本は大きな試練のさなかにあります。
これは戦後最大の試練なのではないかと、敗戦の焦土から無我夢中で復興してきた日本の姿と対比させて考えてしまいます。
戦後、日本は『原子力の平和利用』のもとに原子力発電所を国を挙げて推進してきましたし、これからもしていく計画でした。原発は巨大産業として、お金と人を動かしてきました。ところが、3月11日、福島第一原発の事故が発生し、大変な放射能被害を出してしまいました。住民の方々は大変な犠牲を強いられています。
今このまま原発を進めていくのか、それとも原発を止める方向に舵をきるのか、が問われています。皆様はどのようにお考えでしょうか。
菅首相は、脱原発を打ち出しました。しかし、政治はこの上なく混乱しています。わたしたちは、なんとなく成り行き任せで、このまま傍観していてよいのでしょうか。
かといって、震災後の復興の急務のなかで、総選挙で原発への民意を問う…などといわれても困ります。そこで、わたしたちのほうから、意思表示をすることを考えました。
内閣総理大臣宛に、脱原発支持のハガキをだしませんか。
脱原発を支持する人たちが、こんなにもたくさんいるのだということを
ハガキの山という目に見える形にして示しましょう。
脱原発を表明した四面楚歌とも報道されている菅首相に、国民の脱原発支持の声を直接届けましょう。
ハガキの形式を添付いたしますので、賛同される方はハガキに印刷して、投函をお願いします。
この通りでなくて差し支えありませんが、一目で脱原発支持のハガキであることがわかるような表示が必要です。
さらに、お気持ちのある方は、ハガキをたくさん印刷して、周りの方々に広めていただけると、大変ありがたいです。
ハガキは、100円ショップで、50枚入りが100円で買えます。
どうぞよろしくお願いいたします。
皆様のご健勝をお祈りいたします。
松田 こずえ
kozmatsu(at)jcom.home.ne.jp
********** は が き 見 本 **********
内閣総理大臣
菅直人様
脱原発を支持します
私は脱原発を強く支持します。
原発の即時廃止は難しいかもしれません。しかし、脱原発を目指して国の政策を転換してください。よろしくお願いします。
(以下、自由コメント)
住所
氏名
年齢 歳
性別 男 女
職業
【宛先】
〒100-0014
千代田区永田町2-3-1
総理大臣官邸
内閣総理大臣
菅 直人様
One Night Pokara
地球のおもしろ文化祭
【日時】 8月6日土曜日 16:00 スタート It's all night!
8月7日日曜日 12:00 クローズ
【場所】 相模川 座架依橋上流、東側(川下を見て左岸)
相模原市 新戸スポーツ広場
http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E139.22.43.6N35.29.19.6&ZM=8&CI=R
【プログラム】 焚き火
料理 友と酒 炎と音楽
ステージ 梶田イフ(岩手)サラ(横浜)庄田次郎(下田)
ぽやぽやバンド Mickie(高円寺)
ナマステ(あしがら)中嶋竜一(福島)
その他、飛び入り多数
春のうらら 新盆 散骨まつり 2011夏
震災直後に急逝した 春のうらら画伯の追悼
震災や復興支援ボランティアの話
福島の話
脱原発の話 つもる話も盛りだくさんです。
【主催】この地球にいいウンコしよう 会
※ 日よけ、雨よけ、テント・寝袋など持参してください。
キャンプイベントなので、安全は自分持ちでお願いします。
※ 本格カレー屋さんなどの出店もあります。
アウトドア料理も楽しめます。
炭火直火焙煎コーヒーを炒るので、体験したい方はどうぞ。
※ ご希望があれば、日曜日にカヌー体験
荷物が多いので、2挺だけですが、カヌーを持ってゆきます。
貸し出しできるテントもあります。
カヌーやテントをご希望の方は氏家までメールをください。
BXI04376(at)nifty.ne.jp
パレードへのお誘いです。
ご存知のことと思いますが、横須賀には2基の原子炉があります。
米海軍の原子力空母ジョージ・ワシントンの原子炉です。
私達“いらない原子力空母”というグループでは、年4回抗議のパレードを行っています。
この夏は“海に浮かぶ2つの原子炉、その名はジョージ・ワシントン”
“横須賀を「フクシマ」にするな”
と横断幕を掲げながら、夕涼みモードで楽しく歩きたいとおもっています。
多数の参加をお待ちしています。
日時 8月21日(日) 4時半集会、5時パレード出発
場所 ヴェルニー公園 JR横須賀駅 又は 京急汐入駅下車数分
【原発卒業だョ!全員集合】
◎湘南パレード~未来へ歩こう911◎
日時:9月11日(日)13:00~17:00(予定)
コース:藤沢駅周辺
主催:湘南パレード~未来へ歩こう911実行委員会
まだ詳細はこれからですが、昨日ブログを立ち上げました。
http://shonan911.cocolog-nifty.com/blog/
当日スタッフ・個人協賛もこれから募集していきます。
ぜひ動きを広めてくれると嬉しいです。
なお、次回の「原発卒業だョ!ミーティング」は
日時 8/5(金)18:00~
場所 へっころ谷http://hekkoro.com/
となっています。
お近くの方、ぜひお越しいただけたらと思います。
「月桃の花」歌舞団の熊谷と申します。転送歓迎です。
明日のコンサートのご案内です。重複ご容赦下さい。
明日、7月30日(土)、2011平和と民主主義をめざす全国交歓会の一環として、「世界から原発なくそうコンサート」を開催します。
全交全体については、全交HPをご参照ください。
http://www.zenko-peace.com/
各地で原発なくそう!と闘ってきたミュージシャンや、6・11脱原発100万人アクションで、新宿アルタ前で「ダッ!ダッ!脱・原発」を歌った「制服向上委員会」など、フィリピン・沖縄・北海道からも集った13組のミュージシャンが、世界から原発なくそうとの共通のメッセージを持って歌います。
ぜひ、ご参加をお願いします。
出演者のメッセージは、ブログをご参照ください。
http://c-zenko.blog.so-net.ne.jp/
◇日時ー7月30日(土)18:30から20:45
◇場所ー大田区民センター音楽ホール
http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/kumin_center/kumin_c/index.html
■出演者と曲目
◇青島祐太 「青く丸い地球に生まれて」
◇阿部孝史 「イマジン」「花が咲くよ」
◇制服向上委員会 「ダッ!ダッ!脱・原発」 「原発さえなければ」
◇エイサー 「豊年音頭」「唐船ド―イ」(「月桃の花」歌舞団エイサー隊)
◇Dr.SUSHI(松山毅)
◇吉浦隆司 「さようなら世界夫人」 「徒然 なるバラッド」
◇ツーピース 「あたり前の地球」 「風車の唄」
◇蟹座 「ポリス・オン・マイ・バック」
◇谷百合子 六ヶ所村核燃ストップ「女たちのテント」の歌から
◇梅北陽子 「げんぱつどんはかわいそう」「チェルノブイリ 苦いけど、あなたは希望の種」
◇ポール・ガラン
◇山名眞 「お前がすきだよ」 「ああ・・対馬丸」
◇海勢頭豊 「タンポッポ」
◇「月桃の花」歌舞団 「フリーダム」
◇フィナーレ 「フクシマ」
熊谷昌司
kumagai(at)cg7.so-net.ne.jp
「月桃の花」歌舞団のホームページです。ぜひアクセスしてください。
http://gkabudan.ivt.org/
逗子の森野篤です。
明日ですが、「原発さよなら署名」の提出と政府交渉あります。
もしお時間都合つけば、ご参加ください。
北海道や九州で活動している人たちも来る予定です。
当日の参加で大丈夫です。
7月29日 参議院議員会館 B107号室
10万を超えた「原発さよなら署名」の提出と政府交渉
泊3号の本格運転再開を止めよう!4ヶ月も続く異常な調整運転を停止させよう
定検で停止中の原発の運転再開を止めよう
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/annai_20110729.htm
連絡先:atsusurf(at)gmail.com
『脱原発Tシャツアクション』では第2弾として、「東電前・銀座:原発やめろデモ」へ参加しよう!という運びになりました。
8/6(日)
日比谷公園:16時集合
東電前・銀座 原発やめろデモ:17時出発
詳細
http://86nonukes.tumblr.com/post/7851914660
当日参加出来る方は、「脱原発Tシャツ持参」して下さい。
日比谷公園で黄色Tシャツに集合ですね。
Tシャツを当日受け取りたい方は、ご連絡下さい。
8/6以前に集まる事があれば、改めてご連絡させて頂きます。
稲垣
福島の子どもを守れ上映キャンペーン8/1~8/11
http://america-banzai.blogspot.com/
各会場とも入場無料。予約はいりません。直接会場へお越しください。
☆8/1(月) 18:00- 宮城県白石市
中央公民館 視聴覚室(字寺屋敷前25番地6 電話0224-22-1343)
お問い合わせ:太田茂樹さん メール soya(at)k2.dion.ne.jp
18:00 今中哲二「低線量被曝とは」
19:00 河田昌東「汚染の中で生きる」 上映後、意見交換
☆8/2(火) 17:00-21:00 川俣町
鶴沢公民館(大字鶴沢字学校前3?1)
お問い合わせ:
17:00小出裕章「3か月後の今」
18:00広河隆一「チェルノブイリの真実」
19:00河田昌東「汚染の中で生きる」
上映後、意見交換
☆8/3(水) 1330-15:30 伊達市霊山町
小国ふれあいセンター(伊達市霊山町大字上小国字腰巻7 電話024-588-1151)
主催:上・下小国町区民会 お問い合わせ:
今中哲二「低線量被曝とは」上映(13:30?)と市民放射能測定所の方にお話。意見交換
☆8/3(水) 18:00-21:00 二本松市
男女共生センター (二本松市郭内一丁目196-1 電話0243-23-8301)
お問い合わせ:
18:00今中哲二「低線量被曝とは」
19:00河田昌東「汚染の中で生きる」
上映後、意見交換。
☆8/6(土) 10:30-21:00 福島市
コラッセ福島 5F研修室A・B(JR福島駅西口徒歩3分 電話024-525-0489)
小出裕章「3か月後の今」10:30-15:30
今中哲二「低線量被曝とは」11:45-16:45
広河隆一「チェルノブイリの真実」13:00-18:00
河田昌東「汚染の中で生きる」14:15-19:15
上映後、意見交換(20:45)
☆8/7(日) 10:30~17:00 郡山市
福島県教職員組合郡山支部会館(桑野2丁目33-9 電話024-932-2144)
10:30 小出裕章「3か月後の今」
11:45 今中哲二「低線量被曝とは」
13:00 広河隆一「チェルノブイリの真実」
14:15 河田昌東「汚染の中で生きる」
15:30 小出裕章講演記録「被曝の時代」(68分)
上映後、意見交換
☆8/8(月) 17:30~21:00 会津坂下町
健康管理センター(字五反田1295-1 電話0242)
問い合わせ:
17:30 小出裕章講演記録「被曝の時代」
18:40 広河隆一「チェルノブイリの真実」
19:50 河田昌東「汚染の中で生きる」
上映後、意見交換。
主催:お産と地域医療を考える会津の会
☆8/9(火) 10:30~21:00 いわき市
労働福祉会館(平字堂ノ前22番地 電話0246-24-2511)
小出裕章「3か月後の今」10:30-15:30
今中哲二「低線量被曝とは」11:45-16:45
広河隆一「チェルノブイリの真実」13:00-18:00
河田昌東「汚染の中で生きる」14:15-19:15
上映後、意見交換(?20:45)
☆8/10(水) 18:00~21:00 南相馬市
ラフィーヌ(福島県南相馬市朝日町2-29)
17:00 小出裕章講演記録「被曝の時代」
19:10 広河隆一「チェルノブイリの真実」
上映後、意見交換(~21:00)
お問い合わせ:
☆8/11(木) 17:00~21:00 栃木県那須塩原市
那須セミナーハウス(那須塩原市槻沢420-22)
17:00~小出裕章「3か月後の今」(会場)
今中哲二「低線量被曝とは」(会場)
18:00~広河隆一「チェルノブイリの真実」
19:00~河田昌東「汚染の中で生きる」
上映後、意見交換
主催:みちのく応援隊 http://sites.google.com/site/michinokuoentai/
問い合わせ 山下崇 nsh(at)ari-edu.org
*ツアー全体についての問い合わせ:
以下は参考までに。
★小出裕章(こいで・ひろあき)さん★
京都大学原子炉実験所・助教。専門は放射線計測、原子力安全。東北大学の原子核工学科在学中に原子力発電に関わる様々な問題点を知り、
その後、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線で被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家として、
そのリスクや問題点についての研究活動に精力的に取り組んできた。
著 書:「放射能汚染の現実を超えて」北斗出版 、「隠される原子力・核の真実-専門家が原発に反対するわけ」(創史社)など
★今中哲二(いまなか・てつじ)さん★
京都大学原子炉実験所・助教。研究課題は原子力施設がもたらす環境影響に関する研究、広島・長崎原爆による中性子線量評価に関する研究。
チェルノブイリ原発事故の放射能災害研究の第一人者。「チェルノブイリ事故による放射能災害---国際共同研究報告書」を1998年にまとめ、2007年には「チェルノブイリ原発事故の実相解明への多角的アプローチ---20年を機会とする事故被害のまとめ」を編集。福島原発事故後の3月28日~29日、飯舘村で空中放射線および土壌の放射線調査を行い、引き続き飯舘村へ通っている。著書(共著)に「チェルノブイリ10年―大惨事がもたらしたもの」(原子力資料情報室)、「チェルノブイリ」を見つめなおすー20年後のメッセージ(原子力資料情報室)など。
★河田昌東(かわだ・まさはる)さん★
1940年秋田県生まれ。2004年に名古屋大学理学部を定年退職。現在、四日市大学非常勤講師。専門は分瀬生物学、環境科学。1960年代から、
四日市公害裁判や芦浜原発建設反対運動などに参加。1990年より、チェルノブイリ救援・中部の代表や理事として、
原発事故被害者の救援に取り組む。1995年からは、遺伝子組み換え問題にも取り組んでいる。
「チェルノブイリ救援・中部」は、チェルノブイリ原発事故で大きな被害を受けたウクライナで、現地の団体と協力して、粉ミルクを送る、
医薬品や医療機器を送るなどの支援に取り組んでいる。2006年からは、さらに、土壌から放射能を除去し、
農業復興による地域再生を目指す「菜の花プロジェクト」を開始。
関東学院OBエネルギー研究会
連絡先
福島原発 地域学習会 第1回横浜講演会
1.講演者 日本消費者連盟副代表 天笠啓祐氏
「真正面から捉える放射能汚染の影響」
2.開催日時 平成23年8月6日(土) 午後6時より
3.開催会場 横浜市開港記念会館 2階 9号室
7月24日の脱原発Tシャツアクションに60人の方が参加されました。皆さまお疲れ様でした。その様子の映像です。
この「バイバイ原発」Tシャツアクションには、6人(6文字)集まれば、いつでも、どこでも実行できる自由があります。
脱原発Tシャツアクションに今後ともご注目ください。
そして、次回はぜひ一緒にアクションしましょう!!!
撮影・編集/木村静
ヨコハマポートサイドステーション
http://portside-station.net/
撮影・編集/橋本康二
横浜市民放送局ネットーク・プロジェクト
http://y-np.org
アクションを呼びかけます。
1.7月25日の院内集会に参加してください。
2.地元選出の国会議員を中心に、ファックスで反対の声を届けてください。
メールよりファックスが効果的です。
国家議員のファックス番号・電話番号は以下のサイトで調べてください。
http://gikai.fc2web.com/
ファックスを送った後に、電話をかけて、直接議員や秘書の方に
この法案や付帯決議に反対するように訴えましょう。
(主張ポイント)
東電を温存させる「原子力損害賠償支援機構法案」を認めない!
原発事故の損害賠償に上限を設ける、原賠法の改悪を許すな!!
国民を犠牲にし、被害を切り捨てて、
それでも金儲けのために原発を進める自民党であることを
多くの人に広めましょう。
法案や付帯決議に賛成する与野党の電力総連関係の国会議員、
経済産業省の官僚、電力会社、日立・三菱・東芝の原子炉メーカー、経団連
そして、こんなひどい法案を報道しないマスコミにも怒りの声を
届けましょう。
※拡散希望!
=======================================================
【緊急集会】
許すな!東電温存と損害賠償の上限設定機構法案を廃案に!!
国会に、怒りの声を結集させましょう!!!
7月25日(月)13:00から15:00@参議院議員会館・講堂
http://e-shift.org/?p=951
--------------------------------------------------------
現在、福島第一原発の賠償に関して、東京電力を支援するための原子力損害賠
償支援機構法案と、野党提出の仮払法案が国会で審議されています。しかし、両
法案の修正協議において、現在の原子力損害賠償法の無限責任原則を変更し、賠
償負担に上限を設ける法改正を進めるとの附帯決議を行うことが与野党間で検討
されています。
現在の法制度では、原発事故で生じた損害に対する賠償に限度はありません。
ところが、これに上限が定められれば、将来の原発事故による多くの被害者?死
亡者、負傷者、職を失った人たち、土地を失った人たち、避難を余儀なくされた
人たち等々?に対して、賠償額のカットがなされることになります。
このような附帯決議つきの法案が、26日に衆議院を通過しようとしています。
事故被害者の犠牲の下に原発政策を推進していくための法改正を断じて許すこと
はできません。また、東電の温存のための、原子力損害賠償機構法案を認めるこ
ともできません。
みなさん、怒りの声をあげていきましょう。25日(月)、国会に集まりましょう!
■日時:7月25日(月)13:00から15:00
■場所:参議院議員会館 講堂
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
最寄駅:東京メトロ 丸ノ内線 千代田線 国会議事堂前駅
有楽町線 半蔵門線 南北線 永田町駅
(誰でも参加できます。30分前から、ロビーにて入館証の配布を行います)
■内容(予定):
・原子力損害賠償支援機構法案の影で?原賠法の改悪が意味するところ
只野靖、福田健治/弁護士
・怒りのアピール(参加者の皆さん、どうぞご意見を!)
・国会議員からの発言
■主催:eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)、
国際環境NGO FoE Japan、グリーン・アクション、
福島原発事故緊急会議
■参加費無料
■申込み(申込がなくても参加できますが、人数把握のため、下記URLからお申
込みいただけると幸いです)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/4a9071f9159894
■問い合わせ:
国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた)
------------------------------------------------
※あなたの地元の国会議員に、ファックスを送りましょう!
(ポイント)
東電を温存させる「原子力損害賠償支援機構法案」を認めない!
原発事故の損害賠償に上限を設ける、原賠法の改悪を許すな!!
詳しくは下記をご参照ください
※30分でできる『脱原発ロビーマニュアル』
http://e-shift.org/?p=836
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7.24脱原発Tシャツアクションからお知らせです。
下記のとおり木村静さん(ポートサイドステーション・キチアルTV)が神奈川ピースサイクルの映像をUPされました。
今年の「ピースサイクル神奈川ネットワーク」のテーマは、
「安全で平和な街を神奈川から・なくそう基地!やめよう原発!」です。
その関係で、神奈川ピースサイクルの皆さまが「バ・イ・バ・イ・原・発」のTシャツを着て自転車を漕いでくれました!!!
黄色い脱原発Tシャツがとても良く似合う、ピースサイクルの皆さまの、横浜ノースドックを疾走される映像です。
ぜひご覧ください。
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脱原発Tシャツアクション実行委員会のみなさま
木村静(ポートサイドステーション・キチアルTV)です。
お世話になっております。
今朝、横浜ノースドックでの神奈川ピースサイクルの映像をUPしました。
ぜひ、ご覧ください。
ご活用いただければ幸いです。
http://www.youtube.com/watch?v=6jzT7GagD9c
よろしくお願いします。
--
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
木村静
ヨコハマポートサイドステーション
http://portside-station.net/
食と農と流通を考える「今週のやさい」第2・4火曜18 時半から放送中
http://yasaidayo.blogspot.com/
神奈川にも基地があるんだよねTV(キチアルTV)2010年12月開局
http://kichiarutv.blogspot.com/
横浜のアート情報 TAEZ!?TakeArtEazy! ディレクター
http://takearteazy.wordpress.com/
---Blog---
http://channelp.exblog.jp/
---YouTube---
http://www.youtube.com/user/cizcak
---Twitter---
http://twitter.com/cizca
---facebook---
http://www.facebook.com/cizcak
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
611のアノ成功を導いた皆さまに、心からのお願いです!
今回のアクションはデモではなく、6人並んで初めてメッセージが成立する、いわば人間による「動く看板」です。
(今日知人ふたりから「おもしろそぅ」との反応がありました。)
*「動く看板、いっしょにやろ♪」と、周囲に呼びかけ**お誘いください!*
「あの時一緒だった○○さん、どうしてるかな」のノリで電話してナマ声で、もち、メールででも、誘ってみてはいかがでしょう?
*24日(日)12時に、県民センター705に集合*
*Tシャツ代金として参加費1000円必要*です。
** この情報だけは、皆さまの頭に入れて使ってくださいませ♪
デモというと、もう「見えて」いますが、このアクションはまだ「見えてない」ので、どんな内容か、説明する必要があります。
その分、人集めするにはちょっとしんどいのかな、という感触があります。
でも、デモのような決められたコースを行くのでなく、自分達が決めたコースを変更もありうる、として「看板」見せながら歩くのです。
人が多くいるところを選んでウォークできるし、見てー!という気分でパフォーマンスだってできるのです。
私自身、この新しいアクションへの参加を こころから楽しみにしています。
出逢いのアイコンタクトや笑顔を。
'雑踏の群れ’に見えて、その中から個が顔を出してくることを。
社会正義を求める者同士の「連帯感」は瞬時にして生まれるでしょう。
それは「次世代への想いと更なる行動」に繋がるに違いなく、そこで発生するエネルギーは、微力でも、世の中をじんわりまっとうな方へとリードできるのでは、と期待しています。
ご自分がどうしても参加できない方、下記にあるブログなどひろめてください!!
http://611kanagawa.org/index.php?key=jochnftx2-291#_291
Tシャツアクションブログも充実してきています!
訪問→拡散してください♪
http://goodbyenukeskanagawa.blog.fc2.com/
参加しようかなとお考えの方、または24日に参加できないけど、Tシャツだけ欲しい方は下記へ連絡下さーい。
tshirts.action@gmail.com
横須賀では、チェルノブイリで6歳の時に被曝された歌手ナターシャ・グジーさんを招いて、チャリティー・コンサート「心ひとつに」を8月26日(金)に開催します。
詳しくは下記のホーム・ページでご覧下さい。
http://www.yokosuka.bona.jp/
ホーム・ページにも記していますが、このコンサートに、福島から原発災害のために避難されてきた親子10組の方を無料招待致します。
お知り合いの方がおられましたら教えて差し上げてください。
岡本 (「横須賀市民九条の会」会員)
E-mail qjofan(at)yahoo.co.jp
―第4回 イマジン原発のない未来 鎌倉パレード―
今回のイマジンパレードは夕刻スタートのあんどん行列です。
大船観音寺にある原爆の火の塔より分火をいただき、百個以上の行灯を参加者が手に持ち市中を歩く予定となっています。
またパレードの前後は電灯を使ないキャンドルナイトを呼び掛けております。
真夏の夜をろうそくなどの自然な明かりですごされてみてはいかがでしょうか?
パレード後は材木座海岸の海の家でライブイベントが予定されています。
メッセージ溢れる歌声を聴きに、こちらも是非おこしくださいませ。
日時:7月25日(月)
集合時間:17:00
出発時間:17:15
集合場所:鎌倉市役所前
経路:鎌倉市役所 - 鎌倉駅西口 - 高架下トンネル - 鎌倉駅東口 - 小町通り - 鶴岡八幡宮 - 若宮大路 - 下馬 - 由比ガ浜通り途中左折 - R134 - 海浜公園解散
解散時間:18:45頃(予定)
*パレードでのご注意*
パレード中は、全行程中を車道で通行します。
警察官、パレード係員の指示に従っていただき、交通事故の無いようにご協力ください。
パレードは鎌倉警察署の許可を得て公道で行われます。
走ったり、指定の道以外を通ることは許可外となりますのでおやめください。
また、歩きながらのチラシ等配布もできません。
※ 雨天時は中止となります。
開催の有無は、当日11時までに公式ホームページでご確認ください。
公式HP・http://imagine.greenwebs.net
*パレードをより楽しむためにあったら良いもの*
・メッセージを書いたプラカード
・音のでるもの
・好きな衣装
・風車、ひまわりなど草花
・マスク、雨具(雨が心配されるとき)
・黄色のもの
*一斉消灯のお願い*
パレードに来られない方も、ご自宅で電気を消して過ごされてはいかがでしょう。
原発に対しての意思表示として、気分を変えて普段とは違う時間を過ごすため。
なにか気づきがあるかもしれません。
時刻は8時?10時の二時間です。
*イマジンパレードのこれまで*
今年3月11日の東日本大震災、直後の福島第一原子力発電所の事故を受けて、4月10日に初めて、鎌倉市で開催されました。
イマジンパレードは、否定的な対立・分裂をさけて、
肯定的な対話・融和をめざした新しい集団での表現として企画されています。
今まさに、わたしたち一人ひとりがこの社会を作り出している、という責任の自覚を元にして、誰もが生きることに不安のない、健康で平和な世界を築きたい。
そのためになにが必要なのかを私たちがみずからで想像してもらいたい、知ってもらいたい。
そんな思いを込めて、従来の街頭デモンストレーションとは異なる、新たな“パレード”という呼び名を用いています。
皆さまにも親しんでいただければと思います。
4月10開催の第一回では、直前の告知にも関わらず、400名以上。
5月22日の第二回では、雨天を押しての開催でありながら、おおよそ200名もの市民の皆さまのご参加をいただきました。
6月11日の第三回は雨天により中止となりました。
また、現在153件の鎌倉市内外の商店、アーティストの方々に協力店・協力アーティストとして、ご賛同をいただいております。
『公共市民塾』FMやまと生出演します!!!
●7月19日(火)午前9時から10時の1時間
以下の4つのミッションをなんとかねじ込みたいと思います。
1.脱(反)原発ソングのオンエア
・『ダッ!ダッ!脱・原発の歌』制服向上委員会
・『ずっとウソだった』斉藤和義
・『サマータイムブルース』RCサクセション
2.放射能被曝の実態、福島の人達を救え
・急遽メンバーとなった本橋さんにも出演して頂き、放射能被曝の実態と避難の受け入れの呼びかけについて話して頂きます。
3.7月24日脱原発Tシャツアクションの宣伝
・参加者まだまだ募集中です。点検停止原発の再稼働容認に傾きつつある世論へ、改めて脱原発を訴えたい。
4.「公共市民塾」の次回テキストは脱原発本です
・「公共市民塾」は毎月1冊のテキストを基に月1回のペースで学習会=読書会をしており、次回テキストは『原発社会からの離脱・自然エネルギーと共同体自治に向けて』(宮台真司×飯田哲也)を予定しています。
この本で語られている、エネルギー問題はデモクラシーの問題である、地域自治の問題である、について紹介したいと思います。
以上です。
放送は大和市内しか電波が届きませんが、インターネットでも配信されるようです。
http://fmyamato.co.jp/
ちなみに「公共市民塾」は常時メンバー募集中です。
ご興味がございましたらお気軽にメール下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。
koro(at)actcommons.jp
「神奈川にも基地があるんだよねTV(キチアルTV)」
7月番組放送
MC 木村 静 / 鈴木 千尋
2011年7月17日(日)19時から
http://kichiarutv.blogspot.com/
◎特集
平和の想いを届けるピースメッセンジャー
「ピースサイクル神奈川ネットワーク」
ゲスト:佐藤修作(事務局長)さん、久保博夫さん
たくさんの人たちの平和への想いを「ピースメッセージ」として、全国各地で集め自転車でリレーして、到着地であるヒロシマ・ナガサキ・オキナワ・六ヶ所村へ届けるピースサイクル。
また市町村役場を訪ね首長のメッセージも、集めて回っています。
ピースサイクルは、誰でも参加できるようにと、自転車のスピードは一番遅い人に合わせて走ります。
みんなで励ましあいながら、力を合わせて目的地に向かいます。
神奈川県をつなぐ「ピースサイクル神奈川ネットワーク」の方に
・2011テーマ「安全で平和な街を神奈川から・なくそう基地!やめよう原発!」を掲げて走ること
・5月26日にミニピースサイクルを行った成果・感想
・7月20ー22日のメインピースサイクルに望む気持ち
(続いて静岡コースも走り、24日に浜岡原発をめざす参加人もいる)
などを
*核兵器廃絶宣言や平和都市宣言を行っている市町村の首長メッセージ
*軍事基地と原発を一緒に取り上げ取り組む視点
に注目し、お話をうかがいます。
ピースメッセージをお寄せください。
各到着地へ届けていただけます。
ピースサイクル神奈川ネットワーク
http://blog.peace-cycle.main.jp/?cid=21927


●『7.24脱原発Tシャツアクション』WEBサイト(ブログ)が立ち上がりました。
http://goodbyenukeskanagawa.blog.fc2.com/
●『7.24脱原発Tシャツアクション』ツイッターもつぶやき始めています。
https://twitter.com/#!/TshirtsAction
フォロー宜しくお願い致します。
7.24Tシャツアクション用の共通のハッシュタグを定めました → #t_action ツイッターされている方は是非ご利用下さい。
●上記のWEB/ツイッターへのリンクバナーも出来上がりました
WEBサイト等ご活用されている方は、宣伝・広報をどうぞ宜しくお願い致します。

●『7.24脱原発Tシャツアクション』の次回の会議&準備の日程と場所は以下のとおりです。
ご興味がございましたら、お気軽にご参加ください。
日時:7月18日午後1時から5時(一部のみ参加も歓迎)
場所:横浜市民活動センター(https://opencity.jp/yokohama/pages/gp/idx.jsp?page_id=10)
●Tシャツアクションの参加申し込みも引き続き募集中です。下記へ、参加人数を明記の上、ご連絡下さい。
tshirts.action@gmail.com

ドイツ左翼党の連邦議会議員であり、議員団のエネルギー・原子力政策のスポークス・ウーマンであるドロテ・メンツナーさんが7月下旬来日します。原発廃止を決めたドイツの運動に学び、世界から原発停止・廃止を勝ち取ろうと、シンポジウム、討論を以下のように計画しています。貴重な機会ですので、みなさんのご参加を心より呼びかけます。
◆日時:7月30日(土)ー31日(日)
◆集会名称
すべての原発を今すぐ停止・廃止に!
-なくそう!戦争と貧困 つくろう!人らしく生きる社会-
『平和と民主主義をめざす全国交歓会第41回大会 (2011 ZENKO)』
◆メイン会場:東京都 大田区民センター
詳細はこちらをみてください。→http://www.zenko-peace.com/
オープニング 国際シンポジウム 10時半ー13時半
分野別討議 (1)福島原発の現状ー正しく知ろう放射能、なぜ原発廃止か 横浜・鶴見公会堂ホール
(2)命を守るー水・食物・土の安全と被害者救済 大田区消費生活センター大集会室
(3)地域から原発即時停止・廃止へ 運動の交流と廃止への工程表 大田区区民センター
(4)原発労働から考えるーなぜ非正規労働撤廃か 池上会館第1会議室
以上の4つのテーマで討議します。
*私は(2)の運営を担当します。
子どもたちを放射能から守るために、福島から、首都圏各地から、全国から母親父親、市民が集まり、国、自治体への対応を交流・討議します。
内部被曝について、小児科医の話、福島の実態をお話して頂く予定です。
その他、反原発コンサート
韓国・ウルサンからは反原発を闘う市民グループ、浜岡、玄海、泊、川内などの原発反対を闘うグループが参加します。
また、ODAによる原発購入に反対するフィリピン、インドネシアの代表、占領下で自由平等のイラク社会をつくろうと闘うイラク自由会議の20歳の青年が参加します。
ぜひ、参加してください。
<放射線から子どもたちを守る学習会>
第五福竜丸元乗組員
大石又七さんのお話と交流会
とき:7月18日(月・祝) 午後2時から4時30分
場所:鶴見公会堂 第1・2号会議室(鶴見駅西口西友6階)
参加費:500円
主催:全交かながわ(平和と民主主義をめざす全国交歓会かながわ実行委員会)
共催:放射能から子どもたちを守る会・横浜鶴見
連絡先:青島090-4207-9449
福島第一原子力発電所事故は、4か月経過した今も収束のめどどころか、その被害はいっそう拡大しています。福島県下の放射線量の値は、空前絶後、県下の学校の80%近くが放射線管理地域に該当し、域外への避難が必至の状況です。また、首都圏、神奈川でも年間1ミリシーベルトを超える放射線量を観測する地点が多数現出しています。学校等の給食、プール、体育授業、校外学習など子どもたちへの被曝が心配されています。
1954年3月1日、マーシャル諸島のビキニ環礁でアメリカが行った水爆実験で、静岡県焼津市のマグロ漁船第五福竜丸が被曝しました。ヒロシマ、ナガサキにつぐ第3の被曝です。
このとき被曝した無線長の久保山愛吉さんが9月に亡くなりました。この事件を機に日本の原水爆禁止運動が高まった。日本の医師団が久保山さんの死因を「放射能症」としたのに米国はいまだにそれを否定しています。
大石さんは23人の乗組員の一人で、この事件を風化させてはいけない、放射能の怖さをつたえたいと今日も講演活動を続けています。反核運動高揚のきっかけになったビキニ事件を闇に葬り去って核開発、原子力の平和利用は続けられてきました。
自身の体験をもとに今日の福島原発事故と放射能汚染について語っていただきます。
ぜひ、ご参加ください。
『脱原発Tシャツアクション実行委員会』から、7月24日(日)に実施するTシャツアクションへの参加を呼びかけます。
参加希望者は下記アドレスへ「Tシャツアクション○○名参加希望」とご送信ください。
tshirts.action@gmail.com
今回の行動は「バ」「イ」「バ」「イ」「原」「発」の一人1文字のTシャツを着て、6人(6文字)1グループで街中を縦に連なって歩き、街の人たちへ脱原発をアピールしていく行動です。
したがって6人いて始めて脱原発メッセージが完結する、息の合った連携プレイが必要とされる行動です。
また脱原発の志を同じくする、仲間どおしのつながりを更に深めることのできる行動でもあります。
息の合った6人の動きが、脱原発のメッセージをより鮮明に街の人たちに印象付けることでしょう。
ぜひぜひお仲間やご家族等でご参加の名乗りを上げてください。もちろん1名からのご参加も大歓迎です。
Tシャツは限定120枚(6人1組で20グループ分)しか作成しません。早いもの順です。
Tシャツ1枚1000円で頒布いたします(Tシャツ作成費実費が1枚971円)。
Tシャツのデザインとイメージは上記のイラストをご参照ください。
このTシャツは今回のアクションだけでなく、どこへでも、誰とでも着てお出かけでき、気軽に、さりげなく「脱原発」をアピールできる、そして何回でも着れる(つまり何回でも脱原発をアピールできる)とてもユニークでスタイリッシュなTシャツです。
この機会にぜひぜひお申し込み下さい。
*詳しいTシャツアクションの行動概要は下記をご参照ください。
*お知り合いの方へも、ぜひぜひ呼びかけお願い致します。

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『脱原発Tシャツアクション』
1.アクションの概要(行動日は7月24日)
(1)「バ」「イ」「バ」「イ」「原」「発」、と表面に1文字入ったTシャツを着て、歩きながら脱原発をアピールする
(2)参加目標は120人(20グループ)とする(Tシャツは120枚用意)
(3)120人での全体行動および6人1組でのグループ行動を行う
(4)120人での全体行動
・横浜界隈を1列に連なって歩道を歩く(歩行者の妨げにならないように気をつけながら歩く)。
・1時間30分程度ウォーキングして、山下公園がゴール。
・手を振りながら(バイバイ)歩き、街の人達に「バイバイ原発」をアピール
・「電気は足りてる」等のメッセージの入ったチラシを配る
・マイクアピール、音楽アピールなどはしない
(5)山下公園ゴール後
・まだまだ横浜を歩きたい → デラックス(メキシコ・ハワイ)コース → 大桟橋 → 赤レンガ → 汽車道 → 桜木町 → 交流会(希望者のみ)
・涼んで休憩したい → リラックスコース → 涼んでお茶飲み → 交流会(希望者のみ)
2.7月24日:当日の行動スケジュール
(1)12時00分:集合(かながわ県民センター705号室)Tシャツ配布、行動説明、着替えなど
(2)13時00分から14時30分:全体行動
(3)14時30分から16時30分:デラックスコース or リラックスコース に分散する(休憩入れる。休憩中も順序正しく並んで休めば「バイバイ原発」をアピールできる)
(4)17時00分から18時00分:交流会(かながわ県民センター301号室)希望者のみ
3.Tシャツ作成費用
(1)Tシャツは外注にする:120枚作成で116,520円(1枚あたり971円)
(2)アクション参加者には1枚1,000円で頒布する
(3)Tシャツは表面に1文字(バ・イ・バ・イ・原・発)、裏面は統一図柄(手のひらマーク+ByeByeNukes)
放射線から子ども達を守る学習会
「小児科医が語る放射線・内部被曝」
医療問題研究会・小児科医 林敬次さんのお話
とき:7月10日(日)午後2時から5時
場所:フリースペースたんぽぽ JR鶴見駅西口から徒歩6分
横浜市鶴見区佃野町1-7 深谷ビル202
http://freespace-tanpopo.com/akusesu.html
参加費:500円
主催:全交かながわ (全交=平和と民主主義をめざす全国交歓会)
連絡先:青島090-4207-9449
いっこうに収束の兆しさえ見えない原発事故。首都圏、神奈川県下でも高レベルの放射線量が観測され、そして鶴見区内の公園の土壌からもチェルノブイリ周辺の汚染地域レベルの汚染が計測されています。その中で、学校給食、プールなどの放射線被害への不安に父母達が立ち上がっています。これに押されて行政も学校での放射線量や給食食材の放射能の測定を開始しています。いま神奈川県下でも子ども達を放射線から守る取り組みが大きな焦点になっています。
放射線はどれだけ怖いのか。内部被曝を防ぐにはどうしたらよいか。放射線について正しく知り、どう子ども達を守ったらよいかを考えていきたいと、放射線問題にも取り組んでいる医療問題研究会の小児科医、林敬次さんに講演をして頂きます。ぜひ、ご参加ください。
林さんは大阪市内で開業する小児科医で、アレルギーの専門家です。とくにタミフル服用の危険性について、国内のメディアで発信されています。はやし小児科のホームページを参照ください。
http://www.hayashi-shonika.jp/
「原発事故と放射能汚染を考える」
主な内容:現状について、外部被ばくと内部被ばくについて、基準値以下なら大丈夫? など
日時:7月3日午後1:30から4:00
会場:海老名市立総合福祉会館2F
http://www2.wagamachi-guide.com/ebina/map/map.asp?dtp=1&lid=&fid=109-9&mpx=139%2E3891&mpy=35%2E44866
講師:原田裕史さん(たんぽぽ舎)
参加費:200円
主催:海老名のまちづくりを考える会
後援:神奈川ネットワーク運動海老名
問い合わせ:原 070-5559-1439
『脱原発Tシャツアクション』のお知らせ
611脱原発100万人アクション神奈川のスタッフ8名+1名が集まり、7月にも2回目アクションを起こそうと、6月24日(金)1回目の会議を開き、一風変わった脱原発アクション企画しました。
この度のアクションはプラカードや旗などを使用せずに、脱原発をアピールするのは当日に着る1文字のメッセージTシャツです。
そのTシャツには表と裏へ1文字ずつプリントをして、6文字程度でひとまとめの文をつくり、前からも後ろから読めるように1文字Tシャツを繋げてアピールをします。
6文字とは6人が着るTシャツが連なって初めて言葉になり機能します。
一文字の連続が生み出すメッセージです。文字を背負う人は、順番を間違えないようにとか、歩く時には文字が離れないようにするなど、体と文字が一体となって行動する新しい脱原発アクションであると期待しています。
今だからこそ、この脱原発へ向けての運動を止める事なく、大多数の無関心層へと訴える必要があり、今すぐに原発を止める勢いであらゆる可能な市民運動をおこして日本中で響いていかなければいつ変わるのでしょうか?
福島原発事故によって影響を及ぼした膨大な範囲は計り知れず、住む土地を失い、無数の数えきれないほどの生活を根底から失わせた人災による大惨事。
あらゆる生命体に与える被害、とりわけ将来生まれてくる命と子供達には成人に比べ多大な悪影響を与えます。史上最大規模の公害である放射能をばらまかれ、なぜに今静かに黙っていられるのかが到底理解できません。
そして今後、日本中にある原発が地震のある度に、新たな原発事故を招く危険性があれば、この国の未来はどこにあるのでしょうか?
よその国で原発を止める市民の動きが活発に行われている中、それに引き換え、私たちは日々の生活に追われ、我が身の事以外は誰かがやるだろうと、人任せ感覚でこの原発問題をも捉えてがちです。(もしそうでなかったら、何事もなかったようにあっけらかんとしている街に反映されているでしょう)
今を生きている私たちが、1人でも多くの人へ『原・発・は・な・く・せ・る』、『電・気・は・足・り.て・る』とアピールをして、脱原発は共通の認識として理解させていく活動、Tシャツアクションを一緒に協力して取組みませんか?
1回目ミーティングでのとりまとめは、開催日時7月24日(日)、内容/脱原発メッセージTシャツでのアピール活動、準備/5色のTシャツとプリント製作、当日/原発反対メッセージTシャツ着用であれば参加OK。
具体的な内容や詳細はまだこれからなので、多くの方の次回会議へのお越しをお待ちしています。多様なアイデアでカラフルに盛り上げていきましょう。
次回 6月30日(木)かながわ県民センター701号室に18時から21時
次々回 7月8日(金)ながわ県民センター706号室に18時から21時
(横浜駅西口ヨドバシカメラを右折し川を渡った左手にあります。横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)(lee tel 045-313-6442)
Mail tshirts.action@gmail.com
Twitter http://twitter.com/TshirtsAction
主催:絵本を通して平和を考える会SHANTI
http://shanti-pax-peace.jimdo.com/
NPOオーロラ自由会議
http://npokaigi.exblog.jp/
連絡先 :info@pax-aozora.com(SHANTI湯浅まで)
イベント名:【緊急シンポジウム】ヒロシマからフクシマへ ・子どもたちのためにすべての核の廃絶を
日時 : 2011年7月10日(日)14時から16時半 訂正 → 13時から14時半
場所 :目黒区民センター第4 研修室(和室) 目黒区目黒2-4-36
内容 :
17年前、当時のフェリス女学院大学学生有志によって出版された絵本『さだ子と千羽づる』。
広島の原爆による放射線の影響で白血病で亡くなった一人の少女、佐々木禎子さんのお話です。
広島の平和公園にある「原爆の子の像」は彼女がモデルとなっています。
核のない世界に、放射線の脅威にされされない世界に、平和な世界に…という絵本を製作した当時の思いは今も叶わないままとなっています。そして、2011年、福島第一原発の事故が起こってしまいました。
絵本出版から17年経ち、母親世代となった絵本作者が、福島第一原発事故をきっかけに活動を再開。以下の通り、絵本朗読やシンポジウム等を開催します。
すべての核を日本から、そして、この世界から廃絶するために、私たちができることを始めていきたいと思っています。
【プログラム】
1.絵本『さだ子と千羽づる』朗読(チェロ伴奏付き)
2.シンポジウム/絵本『さだ子と千羽づる』に込めたもの
湯浅佳子 川尾路子(絵本を通して平和を考える会SHANTI)
山口泉(作家)
遠藤京子(オーロラ自由アトリエ)
3.子どもたちの健康増進のための「スキンタッチ教室」 (先着20組まで/乳幼児を対象)
スキンタッチ健康法は子どもたちの様々な健康管理や病の予防に有効です。子どもたちが信頼する大人(お母さん、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃんなど)が優しい声をかけて行うスキンタッチ健康法は何より子どもたちの心身の安定につながります。
子どもたちを放射線から守るために、まずは子どもたちの心身のバランスを整えていくことは大切なことです。
鍼灸師でもある湯浅佳子さん(SHANTI代表)が、お母さん方にその方法を、易しく手ほどきいたします。
参加を希望される方は、歯ブラシ、ティースプーン、バスタオルをご持参ください。
6月28日(火)10時から、東京電力の株主総会です。
郡山からも、マイクロバスで抗議にかけつけ8時半から抗議行動を始めます。
郡山からの皆さんは6月11日にも東電に抗議を行いました。この時の動画が以下です。
http://video.labornetjp.org/Members/YUMOTO/videos/fukusimadaihyou.wmv/view
会場はザ・プリンス パークタワーです。
http://www.princehotels.co.jp/parktower/access/index.html
私たちも8時半に会場の東エントランス前に集合します。
神奈川からの皆さん、たっきネットの旗をもっていきますからその周辺にいるひとに声をかけてみてください。
最寄駅は、都営三田線芝公園駅(A4出口)から徒歩3分。その他、大江戸線・JR線も使えます。
株主総会の主な議題は2点で、役員人事と「定款の一部変更」。402名の株主から第3号議案に下記の定款一部変更の件が提案されています。
第7章 原子力発電からの撤退
41条 古い原子力発電所から順に停止・廃炉とする
42条 原子力発電所の新設・増設は行わない
これに対して、取締役会は付帯意見でこの提案に反対。反原発派と経営者側の長時間のガチンコ対決がおこなわれるようです。反原発派の一口株主が多数でてくることも予想され、会場の収容人数は3200人ですが東電はそれ以上の数も準備しているようです。
メディアの関心も高いと思うので、ぜひ、抗議の声をとどけましょう!
連絡:045-353-9008(たっきネット 遠野)
やってみよう!市民による放射線測定
上田昌文さん(NPO法人市民科学研究室代表)と一緒に測ってみよう。
日時:6月25日(土)P.M.1:50集合から4:00
場所:田園都市線江田駅改札集合→(徒歩3分)赤田西公園で測定→(電車1駅)市が尾駅→市ヶ尾第4公園など測定→保育園での測定とまとめ
子どもたちが集まる公園や保育園などをガイガーカウンターを使って測ります。
測定機の使い方、測定ポイントの設定、データの取り方など具体的なことを確認しながら実際に測定します。
市民による測定行動を有効なものにしていくために、基本的な測定方法を学び、ルールを共有するところからスタートしたいと思います。
まずは青葉区から、そして市内や県内や他県で同じように始めている人々と出会うところをめざして、足元からはじめます。
子どもの未来プロジェクト・青葉
連絡先:横浜市青葉区市ヶ尾町1151-1-203
TEL 090-5580-2735(西島)
脱原発をめざす川崎市民のゆるやかな連携活動の第1弾として講演会を行います。
「脱原発川崎市民」第1回学習会
「浜岡原発は解決したのか?」 “終焉に向かう原子力” 浜岡から現地報告
講師:内藤新吾さん(日本福音ルーテル稔台教会牧師・浜岡原発を考える静岡ネットワーク)
使用済核燃料や、被爆労働者の問題や、当然、福島原発の事故についても触れていただいて、約3時間の学習会です。
日時:6月25日(土)午後2時から5時
場所:日本キリスト教団溝の口教会 神奈川県川崎市高津区下作延2丁目34-22
東急田園都市線 梶が谷駅から徒歩6分
会場費:500円
◇電車でお越しの方:東急田園都市線 梶が谷駅から徒歩6分

6月11日の神奈川パレードに駆けつけてくださった山本太郎さんが出演する宮本亜門演出のミュージカル「太平洋序曲」(神奈川芸術劇場 http://www.kaat.jp/)の観劇へのお誘いです。事務局メンバーを中心に「山本太郎さんを応援する会」を立ちあげ、7月1日に16人で観劇にいくことになりました。
「太平洋序曲」http://www.theaterguide.co.jp/search_result/paid/detail.php?id=20163
しかし、せっかくのチャンスなのでこのMLのオフ会にもしようということになりました。
7月1日はの開演は午後2時からなので、神奈川芸術劇場近く、中華街のレストラン「彩鳳」(市場通り TEL:045-680-5133)で12時に集まり、食事をしながらのオフ会をします。費用は食事代1000円です。
7月1日のチケットはご自分で購入してください。
公演は6月17日から7月3日までです。
脱原発宣言をしたために、様々な困難にであっている山本太郎さんの生き方を市民として応援したいと思います。
詳しいことは遠野(045-353-9008)までご連絡ください。

国内・海外でおこなわれた「6.11脱原発100万人アクシヨン」は、国内では144件がアクション登録し参加人数六万七千人、海外では11カ国でアクションが実施されました。神奈川では3000人が桜木町から山下公園までパレードをおこないました。3000人は、東京、パリ、大阪につぐ参加数。脱原発への強い願いと子どもたちの未来を思う私たち市民の気持ちのあらわれが、3000人という数だったのでしょうか。
6月17日、第4回実行委員会が開催され、当初の取り決めに従い「6・11脱原発100万人アクション神奈川」実行委員会と事務局は解散しました。ちなみに、「6・11神奈川」への賛同団体は82、賛同個人は328、ツイッター賛同人229、賛同メッセージ173でした。
また、実行委員会では、このアクションの過程で構築されたネットワークを、神奈川における脱原発の情報交換とあらたなアクションのために継続していくことも決まりました。具体的には、この指とまれ方式でコンサート・講演会・パレード等をネットワークのメンバーがそれぞれで企画し、脱原発の運動をすすめていきます。すでに旧事務局の若者組から明治公園で開催される9・19「原発さよなら集会」に連動するような企画、いいだしっぺ組からは来年3・11横浜パレードの開催などが提案されています。
「6・11神奈川賛同人」MLに関しては、このMLがすでに脱原発の情報交換の場として活用されていることもあり、「さよなら原発神奈川」MLとして名称を変えて、神奈川に住む市民の脱原発に限定した情報交換の場として存続することが決まりました。ウェブに関しては、今後、一定期間、6月11日のパレードの中継・写真・ビデオを掲載します。現在、アップされている情報については取捨選択し、今後は、神奈川における脱原発の催し・活動の掲示板的な役割をもたせると同時に、このウェブから「さよなら原発神奈川」MLに加入できるようにします。また、ツイッターのネットワークも、複数で管理しながら神奈川における脱原発情報の拡散を継続していきます。
これからも、日本のそして世界のすべての原発を廃炉にさせる道を子どもたちの未来のために共に歩んで行きましょう!
2011年6月17日
「6・11脱原発100万人アクション神奈川」実行委員会
☆会計報告
(収入)
賛同金 138,800円
当日カンパ 193,047円
合計 331,847円
(支出)
会場費 13,640円
発送費 7,640円
収入証紙費 2,000円
印刷・コピー費 39,753円
WEBサイト関連費 7,800円(内サーバレンタル費は来年3月分まで)
サウンドカー関連費 155,990円
当日昼食費 30,010円
グッズ・雑費 42,454円
合計 299,287円
残金 32,560円
☆残金は、611神奈川実行委員会の取り決めに従い、「子どもの未来プロジェクト」を通して福島の子どもたちへのカンパに充当します。
☆ご協力をいただきました皆さま、大変ありがとうございました。
2011年6月22日
「6・11脱原発100万人アクション神奈川」実行委員会