こんにちは、福井の阪田です。土曜日は福井にお越しいただき、ありがとうございました。
さて、とうとう来週で大飯原発再稼動に最終判断が下ってしまいそうな事態になりました。
存知の通り、14日月曜日おおい町の町議会が再稼動に同意してしまいました。
次の日には経産副大臣が福井にやってきて、知事・時岡町長と会談しました。その際に
おそらく次のような官邸シナリオを伝えたとされています。
1.月曜日 福井県安全専門委員会が開かれ最終判断を下す。
(中川委員長が、再稼動に支障をきたすようなことはないと総合的に判断した
という主旨の見解を発表するであろう・・・)
2.火曜日か水曜日に県議会の全員協議会を開き、各会派の意見を知事に述べ、
そこでも再稼動が了承される。
3.水曜日か木曜日 知事は野田総理に福井に来るように要請したが、国会でこられない為、
総理が知事を首相官邸に呼んだ、らしい。最終的な判断をゆだねられた時点で首相官邸に
行くのでは?と推測される。(おおい町長と二人で行くかも。)
4.金曜日 知事・おおい町長が容認。官邸4閣僚が再稼動を発表する。
(この官邸シナリオは東京の新聞記者からのリークだそうです。)今のところ、上記1の月曜日に安全専門委員会が開かれることは確定しています。シナリオによると最短で来週金曜日には再稼動の最終判断が下されてしまいます。この情報を拡散していただいて、来週、全ての脱原発派の力を結集し、各地で、福井で抗議行動を行いましょう!!添付資料の「再稼動許さない・・・」文書の一番下に来週からの抗議行動予定が載ってます。(あんまり何度も福井に誘うのも心苦しいですが・・・でもたくさんの人に集まってもらって県庁包囲したいです!!)
おおい町への行動
①時岡町長への申し入れ=「再稼働に対して慎重な判断を求める署名」 約8百名分を提出する。
②新谷議長に対して抗議の申し入れ
①と②の日程 5月18日(金)午後1時30分 おおい町役場にて福井県・知事への行動
①知事あてに再稼働しないでのハガキ・ファックス送付
送付先 910-0005 福井市大手3丁目17-1
福井県知事 西川一誠殿 ℡ 0776-21-1111 Fax 0776-20-0620 0776-20-0622 (県民サービス室)
②福井県庁へ向けて各団体・小単位(県・市・地区)での「再稼働許すな」の要請行動
③福井県庁前での宣伝行動 日程 5月21日(月)~31日(木)午前9時~午後5時予定
場所 福井県庁前(福井市大手3丁目2-18 福井県農業会館前) テントを立てる予定 以上
【大飯3、4号機「フル稼働に6週間」判明で、再稼働焦る野田政権に「NO!」を】[転送・転載歓迎]野田首相は昨夜(5月17日)のNHKテレビ「ニュースウォッチ9」で、大飯原発3、4号機の再稼働を最終判断する時期について、「もうそろそろ、その判断の時期は近い」と述べました。↓首相 大飯原発運転再開”近く判断”(NHKニュース、5月17日、23:14)http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120517/k10015198931000.htmlこの発言の背景には、大飯3、4号機フル稼働に6週間かかると判明したことがあるかもしれません。↓★関西電力 大飯原発「フル稼働に6週間」(MBS毎日放送:動画あり、5月17日、23:58)http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE120517111000569089.shtml「3、4号機で補助ボイラーが1つしかないため1機ずつしか作業できない」「3、4号機とも1年以上停止しているため、通常よりも点検に時間がかかり、フル稼働には1機あたり3週間、合わせて6週間必要」「仮に今月末に再稼働を決定したとしてもフル稼働できるのは7月中旬以降となり、節電要請が始まるとみられる7月初旬に間に合わない可能性」ちなみに、中川智子宝塚市長と面会した中根康浩経済産業政務官も「5月末頃までには再稼働を判断したい」と発言していました。↓「100キロ圏自治体の理解を」大飯再稼働(朝日兵庫版、5月10日)http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001205100006【来週にも、西川福井県知事招いた閣僚会合の可能性!】そして、来週にも野田首相ら4閣僚(プラス仙谷由人ら)が会合を開き、西川福井県知事の出席を求める調整が始まっているようです。もし西川知事出席の閣僚会合が強行されれば、再稼働への決定的な儀式となります。(閣僚会合が強行された場合は緊急の官邸前アクションを行います)<関係閣僚会合に福井知事招致へ> (読売、5月16日)政府は、関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働問題で、来週にも野田首相と関係閣僚による会合を開き、福井県の西川一誠知事にも出席を求める方向で調整に入った。(略)★西川福井県知事に「官邸に行かないで」「危険な再稼働を受け入れないで」「原子力ムラではなく県民・住民を守って!」の声を大至急届けてください!(短いもので構いません)↓<西川一誠福井県知事>(FAX) 0776-20-0622 (知事へのおたより係)(メール) http://info.pref.fukui.lg.jp/kenmin/otayori/otayori.htmlまたは、 kenmin-s@pref.fukui.lg.jp※例えば、こんな危険性も発覚!大飯原発近くの斜面が崩落の恐れ 関電解析、14年度に工事へ(共同通信、5月14日)http://www.47news.jp/CN/201205/CN2012051401002227.html 西日本、5%強の節電で不足回避http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012051601001574.html2012年5月17日 01時57分今夏が2010年並みの猛暑でも、西日本の電力6社が5%強の節電をして余った電力を融通すれば、原発を再稼働しなくても西日本全体の電力を賄える。共同通信が16日までに政府の電力需給データを分析すると、こうした結果が出た。政府は6社で同じ日に需要がピークになると想定しているが、実績では異なり、西日本全体の最大需要は政府想定より少なかったのが原因。関西、九州両電力は需給が厳しく、政府は10%以上の節電要請を検討する一方、関電大飯原発3、4号機を再稼働すれば厳しい節電なしで電力が足りるとしている。(共同)/////原発ありき、再稼働議論に明け暮れ、節電による万全の乗り越え方を検討していない。【DOL特別レポート】◆今夏の電力不足をどう乗り切る?原発再稼働を前提にしない節電対策のススメ――日本総合研究所上席主任研究員 瀧口信一郎今の日本は社会全体で原発の再稼働ばかりに目線が集中し、原発が稼動しない場合の備えについて思考停止に陥っている。対策の遅れは企業活動や国民生活の負担に直結する。このことを強く認識し、原発が再稼動をしないことを前提に全国で夏の節電を準備すべきだ。http://sys.diamond.jp/r/c.do?6Ga_2fPy_26_vow 西山正啓監督『脱原発 いのちの闘争』 県内初上映、参加していただけませんか
日時 5月19日(土)午後6時(開場5時半)ー8時45分
場所 かながわ県民活動サポートセンター304
参加費 一般 1200円(前売り1000円)
65歳以上・障がい者・失業者1000円(前売り800円)
学生500円
主催 ZENKOかながわ(平和と民主主義をめざす全国交歓会かながわ)
全原発停止に追い込んだ全国のたたかい。いまこそ、全原発廃炉に進めましょう。
昨年6月、玄海原発再稼働を止めようと、佐賀県・九州のたたかいが全国的な焦点になりました。
まさに、いのちを守る闘いが全国の注目を集めたたかわれました。その熱い思いとたたかいの記録がこの『脱原発 いのちの闘争』にこめられています。
当日はこの映画の西山正啓監督に映画への思いを語ってもらいます。
ぜひ、ご参加ください。
<問い合わせ・予約申込み>
神谷 mail:kamiyaーm@gol.com
青島 mail:peaceblue0511@ybb.ne.jp
http://www.freeml.com/bl/4180925/107065/
FoE Japanの満田です。
本日(5月15日)の再稼働問題について、市民団体12団体主催で、参議院議員
会館にて政府との交渉を行いました。参加されたみなさま、お疲れ様でした。
その場で確認された点は下記のとおりです。
(以下、拡散歓迎)
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大飯3・4号機再稼働をめぐる政府交渉 確認点(速報)
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-0522.html
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・「耐震安全性評価も、避難ルートの複線化も、斜面崩落の安全性評価も、再稼
働の前提ではない」
・経産副大臣が約束した雇用・生活保障については、「未だ具体化せず」。市民
側から具体的な計画を求める
・「小浜市での説明会では理解は得られなかった」と認めた
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質問事項はこちら
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-4392.html
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1.規制庁の発足前に動かそうとしていることについて
政府側:「再稼働は4大臣が4月に決定した判断基準に基づく。
→この4大臣の判断基準と安全審査指針の関係については答えられず。
政府側:安全審査指針に合致しなければ運転することはできない。しかし、耐震バックチェックは再稼働の前提ではない。
安全審査指針は福島原発事故を踏まえて、見直しが必要とされている。
市民:安全審査指針が事実上ない状況で何を根拠に確認するのか
→何を根拠に安全を確認しているかについては答えられず。
→再稼働と安全審査指針を切り離す理由については答えられず。
2.大飯3・4号機の基準地震動と耐震安全評価について
政府側:制御棒の挿入時間が評価基準値2.2秒を超える場合は、なんらかの手当(補強工事など)をしなければ運転することはできない。
しかし、その安全評価はこれからで、まだ報告も受けていない。
3.避難ルートについて
<避難道路の複線化について>
政府側:避難道路の複線化は再稼働の前提ではない。必要だと思っているが、不断の改善をしていく。
<通信機器・防護服など>
政府側:EPZテレビ電話・ファックス・衛星電話・防護服などを平成24年度の予算で手当てしている。時期がいつかについては不明。これらも再稼働の前提ではない。
<青戸大橋の耐震補強工事>
政府側:これについても再稼働の前提ではない。
<SPEEDI>
市民側:シミュレーションを実施・公開するまで大飯原発は再稼働をさせないように求める。
政府側:持ち帰って、上に伝える。
<30キロ以内の防災計画が完成する前になぜ再稼働>
政府側:必要だと思っているが、不断の改善をしていく。
政府側:新しい規制庁のもとに新しい防災指針ができてから、滋賀県にもシミュレーションをわたす。
<MACC2>
政府側:原子力安全基盤機構が施設ごとに近く実施し、関係道府県に提供する。
4.原発の停止に伴う雇用や生活の支援・補償について
政府側:不安を受け止める責任はある。
市民側:4月26日の副大臣の「雇用調整助成金のような制度をフル活用して省庁の枠を超えてできるだけの努力をさせていただきたい」という答弁に対して、具体的に何をやっているのか。実態調査はやっているのか。
政府側:実施調査はやっていない。(具体的に何をしているのかについては答えられず。雇用と地域経済に対する支援や補償についても、答えられず)
市民側:いつ、何をやるのか文書にて回答してほしい。
政府側:了解
5.地元合意
政府側:小浜市での説明会では、地元の理解が得られなかった。それについては4閣僚にも伝えた。説明会については尊重したい。滋賀県や京都府など30km圏内の意見については耳を傾けたい。
市民側:小浜市の住民の理解が得られていないのであれば、理解がえられるために具体的に何をするのか、文書にて回答してほしい。
政府側:了解。
6.斜面の安全性について
政府側:意見聴取会で審議している。保安院として評価書を出す予定。時期は未定。安全評価は終了していない。
市民側:大飯原発の斜面の安全評価が終了しておらず、1、2号機の斜面が崩落する恐れがあるため、2014年度から工事を行う計画であることについて、福井県原子力安全専門委員会・福井県知事・おおい町長・おおい町議会に至急報告することを要望。
政府側:持ち帰って検討したい。
<政府側>
資源エネルギー庁 電力・ガス事業部
原子力立地・核燃料サイクル課 係長 佐藤正也
原子力政策課 係長 松田明恭
電力基盤整備課 企画調整一係長 宮崎芳人
原子力安全・保安院 耐震安全審査室 上席安全審査官 御田俊一郎
原子力防災課 企画班長 中島義人
文部科学省 科学技術・学術政策局原子力安全課 防災環境対策室係長 岡村圭祐
<主催団体>
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
グリーン・アクション
原発設置反対小浜市民の会
プルサーマルを心配するふつうの若狭の民の会
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
国際環境NGO FoE Japan
グリーンピース・ジャパン
福島原発事故緊急会議
再稼働反対! 全国アクション
ふぇみん婦人民主クラブ
原発を考える品川の女たち
日本消費者連盟
★さようななら原発5.26講演演会★さようななら原発─脱原発・持続可持続可能で平和な社会をめざして ─
発発言者
村上達也(東海村村長)
金子 勝(慶応大学教授・・原子力委員会 新大綱策定会議)
大石芳野(写真家)
井野博満(東京大学名誉教授名誉教授・安全保安院ストレステスト
意見聴取会専門委員意見聴取会専門委員)
松原弘直(ISEP環境エエネルギー政策研究所首席研究員)
鎌田慧(ルポライター・ささようなら原発 1000万人アクション呼びかけ人人)
■日 時:5月26日(土)開場13: 00 開会13:30閉会16:30
■場所:日本教育会館一ツ橋ホーホール(東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2//地下鉄神保町駅下車3分)
■参加費:500円
■主 催:「さようなら原発」一千万一千万署名 市民の会(内橋克人/大江健三郎/落合恵子/鎌田慧/坂本龍一/澤地久久枝/瀬戸内寂聴/辻井喬 /鶴見俊輔)
■連絡先:東京都千代田区神田駿河田駿河台 3-2-11総評会館1階 原水原水禁気付
TEL03-5289-8224 FAX03AX03-5289-8223
緊急のお願い!!
全国各地で原発の運転再開を阻止し続けている皆様へ
皆様ご存知のように、5月5日、私たちの念願だった、原発稼動ゼロが実現 し、脱原発実現への大きな一歩が踏み出されました。
私たちが、このことをじっくりと喜ぶ暇もなく、今、福井県の大飯原発3、4 号機の運転再開問題の黒雲が私達を襲おうとしています。私たちは、このことを 皆様にお知らせし、皆様のお力をぜひお借りしたいと考えて、このメールを発信 させていただきました。
野田首相を先頭とする原発推進派が、大飯原発3、4号機は「おおむね安全」 と確認したのが4月13日でした。それ以降、原発推進派は、おおい町長と福井県 知事の再稼動同意を取り付けて大飯原発再稼動に踏み切ろうとしましたが、福 井・関西を中心とする大きな反対運動、滋賀・京都・大阪などの自治体の抵抗 で、彼らの意図はいまだ成功していません。おおい町長の、4月26日の住民説明 会での圧倒的な住民の賛同を背景に再稼動についての同意を表明するという計画 は、4月26日の住民説明会で圧倒的多数の住民が反対・不安を表明するという中 で、挫折しました。
現在、原発推進派は、体制を建て直し、戦略を組みなおして、
再度攻勢に出てきています。その鍵になっているのが、電力危機・計画停電の キャンペーンと、おおい町でも、福井県でも、住民の意見は無視し、議会の「責 任」と首長の独断で同意を表明するという陰謀です。
そこで、私たちは、全国で原発の再稼動を阻止し続けている皆さんに、大飯原 発再稼動阻止のための緊急の行動をお願いしたいのです。
私たちが皆さんに緊急のお願いをする第一の理由は、事態が緊迫しているから です。おおい町では、町議会の全員協議会(正式の議会ではないが、議員全員が 意見を出し合う場)が今日から始まりました。福井新聞の予想では、数回の全員 協議会を経て、町議会の意見の集約が今週中にもなされる、といわれています。 また、町議会議員の中では「慎重論」が強いものの、保守的議員が多数なので予 断を許さない、とも言われています。もし、町議会の意見が「再稼動に同意」と なれば、おおい町長も、遅くない時期に「再稼動に同意」を表明することになる でしょう。そうすれば、福井県議会の同意→福井県知事の同意→再稼動の最終決定 へ大きく動き出すことになることは御理解いただけると思います。
4月26日の説明会から考えて、全員協議会で「再稼動に同意」の意見集約をす るのも、そう簡単ではない、とも言われています。もし全員協議会で「再稼動に 同意」で意見集約がなされなければ、おおい町長の「再稼動に同意」は困難にな り、おおい町長の同意表明がなくして原発が再稼動することは90%ありえないと 思います。
私たちが緊急の行動をお願いする第二の理由は、全国各地で原発と対峙してい る皆さんであれば、いま、大飯原発をめぐって発生している事態を御理解いただ き、連帯の精神にもとづいた行動をとっていただけると確信するからです。現在 の脱原発を願う人々の中でも、政治経済のメカニズムを理解し、政府やマスコミ の嘘を見破って行動していただける方は、まだまだ多くはありません。しかし皆 さんは、全国各地の困難な中での運動を経験し、原発推進派の手口については熟 知しておられます。また、今後の原発再稼動阻止の闘いでは、原発推進派の「各 個撃破」を許さず、全国各地の闘いを全国で支援し、連帯しながら運動を進めて いくという新しい運動スタイルも求められていると思います。その意味では、こ の大飯原発の再稼動阻止の闘いで「全国は一つ」の新しい闘いをつくりあげてい きたいのです。
■皆さんにお願いすることは、二つです。
①今、大飯原発をめぐって発生している緊急事態を、メールなどをつうじ、多く の人に急いで知らせてください。
②個人、または団体で、おおい町議会議長に緊急にFAXを、おおい町長に緊急 にメールをお願いします。内容は、“4月26日の住民説明会で出された反対意見・ 不安を無視して、再稼動同意の表明はしないでください”ということを中心にし て自由にお書きください。長い文章でも、短い文章でも結構です。
■おおい町議会議長のFAX
送信先:おおい町議会事務局気付(FAX0770-77-1289)
宛先:おおい町議会議長 新谷欣也 様
■時岡忍 おおい町長へのメール
以下のサイトの下のほうの「原子力に関するご意見」をクリッ
クして書きこむか、「お問い合わせ」の頁から意見を書いて送信
してください(役場の担当者は前者の方法を希望しています)。
http://www.town.ohi.fukui.jp/sypher/www/normal_top.jsp
https://www.town.ohi.fukui.jp/sypher/www/contact/input.jsp
以上、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
ここまできて、原発推進派の 策略・陰謀に負けるのでは、後世の人に、「脱原発派は、原発稼動ゼロに有頂天 になってしまって負けた」と言われてしまうでしょう。
「がれき勉強会」のご案内をさせていただきます。
第2回 がれきの真実 勉強会
講師・内容
◆布施純郎(ふせ・じゅんろう)医師 (当会共同代表・小杉中央クリニック院長)
『医師から見たがれき問題』
◆新川眞(にっかわ・まこと)氏 (国際生態学センター コンサルタント)
『宮脇昭方式・いのちを守る森の防潮堤』
◆猪股美恵(いのまた・みえ)川崎市議
『川崎市・がれき受け入れの動向』
日 時: 5月20日(日)
13:10開場 13:30開始~16:30終了
場 所: 高津市民館 第6会議室
溝の口・ノクティプラザ2(マルイ)12階
資料代: 500円
定 員: 50名
事前申し込み必要
FAX : (044)852-7368(加藤)
メール:no_gareki@yahoo.co.jp
どうかお誘いあわせてご参加をお願いいたします。
※主催の「ストップがれき川崎の会」は、
今年3月10日に発足したばかりの会です。
3/18川崎駅での がれき安全キャンペーンで、
細野環境大臣に「要望書」を手渡し、回答いただきました。
ホームページhttp://nogareki.jimdo.com/をご覧ください。
当会の共同代表は、
大阪府知事・大阪市長宛に
「がれき受け入れについて医師の立場からの意見書」
を提出した布施純郎医師(twitterのフォロワー13000人!)と、
脱原発かわさき市民の、実行力+熱いハートの伊藤英雄さんです♪
メンバーも大募集中です!
no_gareki@yahoo.co.jp宛に、
「メーリングリスト登録希望」とお書きください。
【転送・転載歓迎】
来る5月13日(日)午後から第2回反原発自治体議員・市民連盟総会が別記の通り開かれます。どなたでも参加できます(公開)。
総会には、東京新聞・こちら特報部(5/)で大きく報道された元スイス大使村田光平さんをお招きして「なぜ急ぐ再稼働-そのウラにあるもの」と題して記念講演があります。
村田さんはしまざき英治の後援会会長を務めていたただいております。
どうぞ皆さん5月13日、13時開場です。お出かけください。
※村田さんのオフィシャルサイト
http://kurionet.web.fc2.com/murata.html
【別記】
★1 村田光平さん講演会「なぜ急ぐ再稼働-そのウラにあるもの」ほか
│ 「反原発自治体議員・市民連盟」総会の案内
└────(共催 反原発自治体議員・市民連盟、社会思想史研究会)
(どなたも参加できます。参加歓迎)
★2 「反原発自治体議員・市民連盟」総会の案内
☆日時 5月13日(日) 13:30開会
☆会場 明治大学リバティタワー1001教室(東京・御茶ノ水駅下車)
☆入場料 1000円(資料代)
◇第1部 総会 活動報告・活動方針・財政報告他
◇第2部 記念講演 講師/村田光平さん(元スイス大使)
講師紹介:1996年より3年半駐スイス大使を経験。ヨーロッパの脱原発や
環境税などの先進的な環境保護政策を学べと訴える。現役大使として
原発の危険性も訴えたが、原子力ムラの反発を呼ぶ。福島第一原発事故後
は、氏の先見性が注目を集める。日本地球倫理学会理事
http://www.jasgse.com/ を務め、「日本を見舞った未曾有の大震災と津波による数十万人の生命線の破壊、さらにそれが惹起した福島原発事故は、日本のみならず世界に人間の生き方の変革を迫る{母なる大地}の警告」にほかならないとし、原発の廃炉を求め運動を続けている。
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三鷹市議会議員・嶋﨑英治(しまざき英治)
自宅:三鷹市新川5-18-11
電話:0422-46-3665(Fax兼)
携帯:090-3082-2640
E-mail:shimayan@parkcity.ne.jp
HP:http://www1.parkcity.ne.jp/shimayan/
自治市民21みたか事務所:新川6-24-6
電話:0422-70-6330
Fax:70-6332
E-mail:jichishimin21@cube.ocn.ne.jp
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--------------【拡散希望】----------------------
【5・15政府交渉】大飯3・4号機の再稼働にストップ!
活断層評価、避難ルート、雇用・生活支援などを問う
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大飯3・4号機の再稼働について、「福井県原子力安全専門委員会は8日の会合
で議論をほぼ終結し、報告書の取りまとめに入る方針」と報じられています。
しかし、活断層評価は甘い手法で行われ、基準地震動は過小評価されています。
1本しかない避難ルートについても、多くの住民が不安をかかえているのにもか
かわらず、問題は先送りされています。
また、原発依存をいままで政策としてすすめてきた国として、現在、原発立地地
域がかかえる雇用問題に関して、早急に支援政策を検討する責任があります。
新規制庁の発足もめどがたたぬまま、なし崩し的に大飯3・4号機のみの再稼働
を許すわけにはいきません。下記のように政府交渉を行いますので、ぜひご参加
ください。事前集会では、最新の情報を共有し、交渉のポイントを話し合います。
◆日時:5月15日(火)13:00~16:30
※30分前から通行証を配布します。
13:00~14:00:事前集会
14:00~15:30:政府交渉(予定)
相手方:原子力安全・保安院、資源エネ庁(予定)
15:30~16:30:事後集会
◆場所:参議院議員会館 講堂(最寄駅:東京メトロ・永田町、国会議事堂前)
◆テーマ:
1.新規制庁の発足前の再稼働
2.基準地震動と耐震安全評価について
3.避難ルートについて
4.原発の停止に伴う雇用や生活の支援・補償について
5.再稼働についての地元合意について
◆主催:
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
グリーン・アクション
原発設置反対小浜市民の会
プルサーマルを心配するふつうの若狭の民の会
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
国際環境NGO FoE Japan
グリーンピース・ジャパン
福島原発事故緊急会議
再稼働反対! 全国アクション
ふぇみん婦人民主クラブ
原発を考える品川の女たち
日本消費者連盟
◆資料代:500円